なぜ電気料金が安くなるの?


特定規模電気事業者(PPS・新電力)がお客様に供給する電力は、各地の工場が所有する発電設備の余剰電力分をメインに据えております。
それによリ、一般電気事業者(東京電力等)と異なり設備費や修繕費・人件費といったコストの高い部分を抑えることで競争力のある価格で電力を安定的に調達しております。

  ■主要な電源(発電所)についてはこちらをご覧ください。
                       ⇒電源紹介


また、残念ながらお客様の電力使用形態により、契約の切り替えによる電気料金抑制のメリットをご提供できない場合がございます。


契約電力が200kW未満の施設の場合、新電力であるイーレックス株式会社が供給する電力によってメリットをご提供させていただけるお客様は、契約電力に比較して電力の負荷率が低い施設となっております。


負荷率とは、契約電力に対して1年間に使用した電力量の割合をあらわす指標です。


契約電力に比較して電力の負荷率が低い施設とは、日中のみ稼働等の時間帯や休暇・四季等によって電力に波がある施設等を指します。

稼働時間の高低による負荷率の対比図
※契約電力200kW未満の場合。上記しやすい施設でもお気軽にご相談ください。
 また、200kW以上の施設では工場やホテルなども供できる可能性が高いです。

代表的なものは各種学校・幼稚園、体育館にプールや中小事務所ビル、信用金庫などです。
上記のような施設では電気料金を削減できる可能性が非常に高いといえます。
また、それ以外にも定休日のある施設やオンオフシーズンが明確なスキー場、プール、競技場等も料金削減の可能性が高いといえます。

なぜ負荷率によって電気料金削減の可否が決まるかというと負荷率の高い施設ほど使用電力量の単位当たりの価格が安くなり、低い施設ほど高くなります。
そのため、その単位当たりの価格が高い施設については価格改定が可能であり、現状より安い価格での提供が可能なのです。

・電気料金単価のイメージ

負荷率の高低による実質電気料金単価の差異を表した図

電気料金単価は、
負荷率の低いお客様・・・4,000÷200=20円/kWh
負荷率の高いお客様・・・6,000÷400=15円/kWh
※あくまで参考例であり、実際の価格とは異なります。


上図のように、今までの電力会社では負荷率が高い施設、低い施設でも単価が同額に設定されていたため、負荷率の低い施設では基本料金の割合が高くなり使用した電力でみると割高になっていました。
この割高の原因となっている基本料金を値引きしてお客様に提示させて頂きます。


・電気料金削減のイメージ電気料金のうち基本料金を値引することを表記した図


なお、契約電力が200kW以上の施設の場合には工場やホテルなど負荷率の高い施設においても、電気料金を削減できる可能性が高くなっております。
貴社または関係施設で該当する施設がありましたら、是非ご検討ください。


また、上記以外の場合でも料金削減が可能な場合がございますので、
まずは無料見積り・簡易診断をお試しください。



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